チャーガは末期がんに有効か。効能・効果について

最近になって、がんを気にする人達が多くなりました。

医療技術の進歩によって、がんを治療、その部位の摘出することによって、人々の寿命を延ばしています。

そこで、がんに有効と言われているチャーガの効能・効果について、この記事にまとめました。

そもそもチャーガとはいったいなんなのか?

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みなさん、チャーガという言葉、聞いたことはありますか?

それどころか、テレビや新聞でさえ、あまり聞きません。

ヒーロー物に出てきそうな名前をしていますが、実はお茶の種類なんじゃないかと、もしかしたら本当にヒーローの名前なのかと疑ってしまい、思わず想像してします。

実はヒーローの名前でも、お茶の種類でもありません。

がんに有効とされているチャーガ、調べてみました。

和名「カバノアナタケ」、別名「シベリア霊芝」と呼ばれるキノコで、白樺やダケカンバなどのカバノキの幹に寄生されております。

白樺の木の2万本のうち、たった1本しかないと言われるほどの希少価値の高い「幻のキノコ」です。

ヨーロッパ・ロシア・日本の北部地方・中国の東北地方・北米の一部の寒い地域に生息しており、一般的に見られるようなキノコの傘はなく、黒く膨らんだこぶの形をしています。

触れてみると、硬いと言われております。

チャーガの効能・効果について

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幻のキノコと言われているものなので、やはり効能と効果が気になりますよね?

それも調べてみました。

まずは成分からです。

色々あり過ぎて困りました。

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それじゃ、口に入れたらどうなるかだけ、まとめました。

免疫力を高める、老化防止効果、糖尿病予防効果、動脈硬化を予防する効果。

その他にも効果はありますが、どれもこれも、人間にとって嬉しいものばかりです。

特に免疫力を高めることによって、細菌やウイルスなどから、自分自身を守ることができます。

風邪をひきやすい人にとっては、欲しくなりますね。

これだけの効果を持っているなら、副作用はあるのかと心配する人もいるでしょう。

ですがご安心を、副作用はありません。

なぜなら、薬ではなくキノコですから。

なぜチャーガが末期がんに有効なのか?

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人間の体内に、免疫細胞の一つ、マクロファージと呼ばれる貪食細胞が、体内に入ったウイルスやがん細胞を食べて、健康を維持していると言われております。

チャーガに豊富に含まれるβグルカンと呼ばれる成分によって、マクロファージが活性化し、がん細胞を攻撃するサイトラインと呼ばれる生理活性物質が放出し、増殖させ、その成分の生成を高めます。

これにより、免疫力が高まり、がんだけでなく、腫瘍の増殖や転移を予防してくれると言われております。

単刀直入に言えば、チャーガを口に含めば、がんと腫瘍、一部の難病に関する病気を予防することができます。

どうやってチャーガを口に入れるか

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チャーガを発見できたのはいいが、その精製・加工の方法がわからないとなりません。

そのまま口に入れても問題はないと思いますが、硬いので食べれません。

じゃあ、ゆでて柔らかくすれば食べれるのかと思えば、甘くはありません。

仮にゆでて柔らかくできたとしても、大事な成分が抜けるからです。

では、どうすればいいのかと思う人もいるでしょうが、実はちゃんとした精製と加工の方法があります。

とはいえ、そういうのは面倒臭いと思っている人はいますが、簡単な方法があります。

まずはブロック状態のチャーガをそのまま用意、水洗いします。

次は1リットル以上の水が入ったやかんを用意。

そのやかんにチャーガを入れて、ガスコンロの上において、火を入れて沸騰させます。

沸騰した後、弱火で30分ほど煮立て、水の色がコーヒーの色になれば出来上がりです。

温めるなり、冷やすなり、そこはその人の好みです。

3時間から5時間、チャーガを入れたまま放置すると、エキスはさらに抽出できます。

また、電気ポットでも可能で、ほとんどの雑菌は80度で死滅するので問題ありません。

調理方法なども色々ありますが、機会があれば、色々試してみてください。

まとめ

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いかがでしょうか?

チャーガは医師にも認められた健康食品です。

幻ゆえに、お金はそれなりにかかりますが、健康のためと思うなら、安いものと考えても良いでしょう。

以上、チャーガについてでした。

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