チャーガ茶の好転反応・副作用はある?花粉症にもいいのか

前回の記事で、チャーガについて書かせていただきました。

⇒チャーガ茶は末期ガンに有効か。効果・効能について

この記事は、チャーガを加工したチャーガ茶の好転反応・副作用についてまとめてみました。

花粉症に悩まされている方々も必見です。

チャーガ茶とは?

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チャーガというキノコを原料にしたお茶です。

ブロック状態で煮立てたエキスをそのまま飲んでも健康的に良いのですが、1mmぐらいに砕いてティーパックに詰めたチャーガは商品として売られており、普通のお茶よりお高いですが、インターネット通販などで手軽に購入することができます。

効果はダイエットや美容などですが、他にも、がんや糖尿病にも効果があります。

お茶として普通に飲んでも効果があるのは間違いありません。

しかし、ここで注意しておきたいことがあります。

健康食品に分類しますので、いくらティーガ茶が健康に良いからと言って、過剰摂取は控えてください。

目安として、コップ1杯から2リットル(ペットボトルサイズ)くらいが適量です。

薬を服用している場合は、担当の医師に相談して、飲んでもいいと言われたら飲んでください。

また、薬専門の薬剤師に相談しても良いと思います。

チャーガ茶の好転反応・副作用について

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好転反応とは、もともとは東洋医学の用語で、治療の過程で一時的に起こる身体の反応のことを言いますが、その反応は様々だと言われております。

色々と例がありますが、チャーガ茶に出てくる好転反応を見ると、下痢と湿疹とだるさなどの体調変化が見られると思います。

しかし、一時的な症状で、健康的に問題はありません。

体に溜まっている毒素を浄化しているときに、このような症状が起こると認識しても良いでしょう。

それでも、症状が強い場合、エキスを半分にするか飲用を控えてください。

症状が治まらない場合は、医師などに相談してください。

それが副作用なのかと認識しても良いのですが、薬ではなく自然食品なので、副作用はありません。

あくまで好転反応です。

とはいえ、いきなり飲むというのもよろしくないので、体を慣れさせるため、最初は少量で飲み、慣れてきたら飲む量を増やすことをオススメいたします。

チャーガ茶は花粉症にも効果があるのか

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この季節は、花粉症の患者にとってはつらいです。

雨が降れば楽になりますが、所詮はその場しのぎです。

逆に冬の場合は楽ですが、寒いとインフルエンザの流行がデメリットです。

では、チャーガ茶は花粉症に効果があるといえば、あります。

その理由は、チャーガに含まれている、エルゴステロールにあると考えられます。

エルゴステロールとは、人間の皮膚でさえ紫外線によってビタミンDとなり、チャーガに含まれる成分を飲んで、適度な日光浴と運動を行えば、体内に存在するビタミンDをもっと増やすことができます 。

ビタミンDの不足によって、花粉症などのアレルギー性疾患を引き起こしていると言われております。

現代の多くが慢性的に、ビタミンDを欠乏の状態であることも明らかになっています。

ビタミンDとは、全身の細胞の機能に影響をもたらし、免疫力を高め、アレルギー反応を抑えるなど、多様な働きをする特殊なビタミンです。

チャーガ茶を飲むことによって、ビタミンDを補給することができます。

花粉症のみならず、アトピー性皮膚炎など、様々な皮膚病にも効果があるとされております。

入浴剤としても使用することができますので、暇があれば試してみてください。

ちなみに、入浴剤として使用するとき、分量はわかりませんが、コップ1杯分から3杯分で十分だと思います。

皮膚に対する効果があると思いますので、試してみる価値はあります。

まとめ

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いかがでしょうか?

高値で取引され、「幻のキノコ」、「黒いダイヤ」と称されたチャーガ。

ほとんどの症状と一部の難病を抑える、まさに神が地上にもたらした万能薬ともいうべき存在、それがチャーガです。

何らかの病気に悩んでいる人は、チャーガ茶を是非、お試しください。