ヨガとセロトニンの幸せな関係!ハッピーホルモンと体質改善

ヨガをやると体と心にいい!とよくききますが、
具体的に何がどういいのかご存知ですか?

今回は、セロトニンの働きについて、
ヨガとセロトニンの関係ついても詳しくお伝えしようと思います♪

セロトニンとは

セロトニンとは、神経伝達物質のひとつで、
人間の感情に関わる情報の伝達をコントロールしています。

心身の働きを活性化させたり、
心に安らぎを与えることにもかかわっているため、
オキシトシンとともに
「幸せホルモン、ハッピーホルモン」
と呼ばれています。
素敵な名前ですよね(^^)

 

 

このセロトニンはノルアドレナリンやドーパミンと並んで、
体内で特に重要な役割を果たしています。

 

このセロトニンが不足すると、自律神経が乱れて
不眠症や自律神経失調症になったり、
さらに悪化するとうつ病などの精神疾患を
引き起こしやすくなってしまうようです。

 

心身ともにハッピーでいるためには、
この幸せホルモン、セロトニンがとても重要な
役割を担っているのですね!

幸せホルモンとヨガの関係

そのセロトニンですが、ヨガと深いつながりがあります。
ヨガではおなかを使った深呼吸=腹式呼吸を繰り返しながら
様々なポーズをとっていきます。

 

身体を動かしながらおなかを使って意識的な呼吸をすると、
セロトニンの分泌を促すと言われています。
まさにヨガはセロトニン分泌に最適ですね!

 

ヨガには様々な呼吸法がありますが、
その中の腹式呼吸のやり方をご紹介します。

腹式呼吸

1.かかととかかとをご自身の前で
縦に並べるようにして座ります。
足が突っ張る感じがあれば、
胡坐のような形でも構いません。

2.左右に揺れて、お尻の下の二つの骨、
「坐骨」という骨両方に、均等に体重が乗るところで
止まっていきます。

3.しっかりと坐骨を床に突き刺すように、
お尻の下の方から骨盤を立てて座っていきます。

4.背骨を一個一個、普段よりも間隔をあけるようにして
背筋を上に伸ばしていきます。

5.肩の力を一つ抜いて、両手はおへその少し下あたり、
「丹田」というところに当てて意識を向けていきます。

6.鼻から吸って、おなかの下の方を膨らませるように
空気を吸い込んでいきます。
おなかに当てている手が押し上げられるイメージで
呼吸していきます。

7.鼻からはいて、吐く息でおなかと背中がぺちゃんこに
なるように、おなかから空気を出していくイメージで
呼吸していきます。

6.7を繰り返していくのですが、
普段よりもゆったりとした深呼吸を繰り返すように、
そしておなかに酸素を送り込んでいく意識を持って
行っていきます。

吸う息では綺麗なものを取り込んでいくように、
吐く息ではいらないものを吐き出していくように
イメージしていくとより効果的です。

セロトニンは腸内に90%も!

セロトニンは、なんとその90%以上が
腸内で生成、分布しているといわれています。

蠕動運動をコントロールして、消化を助けて
整腸作用があるとのこと。

ということは、腸内環境が乱れると、
セロトニンが分泌しづらくなるということですね。
暴飲暴食、不規則な食生活・・・まさに私ですw

 

そのような生活を続けると、腸に負担がかかり、
腸内環境が悪くなり、セロトニンもスムーズに
分泌しづらくなってしまうようです。

 

腸と幸せ・・・なんか不思議な感じもしますが、
ハッピーホルモン分泌のために、
腸内環境を整えることが大切です!

体質改善には酵素がいい?

腸内環境を整えることは体質改善の近道ですが、
まずは蓄積されたいらないもの(老廃物)を
排泄すること=デトックスが大切です。

 

現代社会では、高カロリーな食事、
お酒など常に胃腸に負担をかけた
生活をしている人が多いようです。

 

そのため一旦食を絶つファスティング(断食)で
胃腸を休めると、腸内環境がリセットされて、
デトックス効果も期待でき、
体質改善につながります。

 

何も食べない断食は、めまいや吐き気などを
引き起こしやすく、医師の指導がないと
危険とも言われています。

 

そのため酵素で必要最低限のカロリーを
摂りながら胃腸を休める酵素ファスティングが
人気になっているようです。

私も3日間の酵素ファスティングで
素晴らしさを体感しました!
体験談はこちら↓

酵素ファスティング3日間体験談!効果と感想を詳しくまとめてみた。

まとめ

セロトニン分泌のために、
ヨガや酵素ファスティングで
腸内環境を整えましょう!

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