不眠症改善のためのヨガ3ポーズと酵素がいい理由!

夜どんなに早く布団に入っても全然眠れない・・・。
睡眠が浅く、朝起きた段階で疲れている・・・。

そんな不眠症に悩まされる方にオススメな、
ヨガのポーズを3つご紹介します!


不眠症は自律神経の乱れから!

自律神経には交感神経と
副交感神経の2種類があります。
眠るときには交感神経は
動かず副交感神経を働かせます。

 

しかし自律神経が乱れると
交感神経が過剰に働き
副交感神経の機能が低下し

眠ることが困難になります。

 

具体的に不眠症の原因となる
3つのポイントをご紹介いたします。

 

心と身体の興奮

日中に仕事に集中し過ぎたり
強いストレスを感じたり、激しい運動を
すると心と身体が興奮します。

 

興奮したままでは眠れないのは
想像できますよね?
頭も体も冴えてしまって
なかなか寝付けないんですよね^^;

 

カフェインの取りすぎ

これはよく言われますね。
『コーヒー飲み過ぎたら夜寝れなくなる』

カフェインの覚せい作用で
眠れなくなる可能性があります。

仕事を頑張らなきゃいけないとき
なんかはいいのでしょうが
不眠症の方はカフェインの多いものは
控えたほうがよさそうです。

 

私はレッドブル好きですが
あれもカフェインが大量に入っています。

更には糖分も大量に入っているので
どうしてもシャキッとしたいとき
以外は飲まないようにしています。

寝る前にテレビや携帯電話・パソコンを見る

これらの画面からは
ブルーライトと呼ばれる
光が出ています。

 

この光が脳を興奮させてなかなか
寝られなくさせるのです。
私も寝る前にベッドの上で
何気なく携帯電話でネットサーフィンを
するのが習慣の時期がありました。

 

やはり眠れないんですよね。
そしてまた携帯をいじるの繰り返し^^;

最近はそれがよくないと気づいてから
やめて、ものの数秒で夢の世界へ
行けるようになりました。

不眠症改善にオススメなヨガ3ポーズ

そんな不眠症改善に効果的な
ヨガのポーズを3つご紹介します!

ウサギのポーズ

1.正座の状態でおでこをマットにつける。
2.両手を頭の横に置く
3.息を吐きながら、両手でマットを押して
おしりを持ち上げ、頭頂部を床につける。
4.その状態で深呼吸を繰り返す。

もう少し刺激がほしい方は、
頭をぐりぐりと回転させてもOK!

不眠症の他、目の疲れなども
解消できる効果が期待できます。

真珠貝のポーズ

1.座った状態で足裏を合わせて
足を前に送り出し、体の前で
ひし形を作ります。

2.手の平を上向きにして、
足首のところに差し込む。
このとき股関節が痛くならないように、
差し込み具合を調整してください!

3.息を吸って背筋を伸ばし、
吐きながら背中を斜め前に倒していく。
股関節が気持ちよく伸びていることを
感じながら深呼吸を繰り返す。
自律神経を調整し、体内リズムを
正常な状態へと近づけていくことで、
徐々に不眠症も解消される効果が
期待できます!
その他、坐骨神経痛や生理不順にも
いいみたいですよ。

ワニのポーズ

1.仰向けになり、右膝を立てて
その足裏を左膝の上に乗せる。

2.右手は方の高さに横へ広げる。

3.左手で立ててる膝を触り、
息を吐きながらその膝を左に倒していく。

4.顔を右方向に向け、深呼吸を繰り返す。

背中を気持ちよくのばし、
ゆったりとした呼吸で緊張を緩めることで、
不眠症の他、うつや不安な気持ちも
和らげてくれるようです。

酵素が不眠症にいい?

酵素は自律神経である
交感神経と副交感神経の
バランスを整えてくれる
働きをします。

 

またデトックスをして不眠症の
改善になったとの声も
ありますので

酵素ファスティングもオススメです。


→酵素ファスティング3日間体験談!効果と感想を詳しくまとめてみた。

まとめ

すぐに眠りにつける人には
分からない悩み、不眠症。
原因は身近なところにありました。

寝る前はできるだけ興奮を
抑えてリラックスできるような
習慣にしていくのもいいかもしれませんね。

 

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