満腹中枢がおかしい!原因は摂食障害?刺激する薬やツボについて

この春、お花見などで飲み食いする方が多いでしょう。

ほとんどが気分に乗って、暴飲暴食をするでしょう。

しかし、それがきっかけで病気を患うことがあります。

そこで、そんな人達のために、満腹中枢、摂食障害、薬の副作用、ツボについての情報をまとめました。

暴飲暴食の危険性

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肥満体の自分が言うのもあれですが、暴飲暴食は危険性が高いです。

過食症、という言葉は聞いたことはありますか?

わかりやすく言えば、溜まりに溜まった鬱憤を晴らすため、食べてるということです。

つまり、暴飲暴食の原因はストレスだということになります。

満腹中枢

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正式名称は視床下部腹内側野と言われ、間脳にある視床下部の器官で、食事などで満腹感を司ります。

体に必要なエネルギー量について判断し、これ以上は不要だと判断されれば、食欲が止まって満腹を実感すると言われております。

それが正常であれば、満腹感が脳に伝わり、十分なところで自然に食事を終わらせます。

当然ながら、脳が満腹感に伝わっても、中途半端で食事を終わらせるわけにはいきません。

出された料理を残さず食べるのが、万国共通のマナー。

無論、食物アレルギーで食べられない物、この部位は食べられないなど、そう言った事情であれば、大抵は理解してくれます。

逆に、満腹中枢がおかしいとなると、十分な量を得られているにも関わらず、次々と食べ物を口に入れ、止められず、ついには過食と肥満が起こります。

これが俗に言う、暴飲暴食と言います。

原因は摂食障害?

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摂食障害とは、食行動の異常によって発せられる原因不明の難治性の疾患です。

食べることを拒む拒食症と、大量の食べ物を一気に接種する過食症が、これに当たります。

摂食障害のきっかけは色々あります。

ストレス、挫折、ダイエットで美しい体系になりたいなど…。

人間の精神的な面が傷つけられてしまうと、摂食障害に陥りやすいということになります。

ダイエットに関していえば、若い女性がこれに偏っていると思われることがありますが、男性も例外ではありません。

特にサラリーマンは、言ってみれば仕事人間。

常にストレスと隣り合わせです。

従順満帆であれば良いのですが、失敗・挫折すれば、それに引きずって、摂食障害を患うことになります。

精神的に強い人はポジティブかつ前向きですが、人間とは繊細な生き物。

現代の若者のほとんどがメンタル面に弱く、少しでも悪口言われたら、落ち込み、最悪、摂食障害に陥ることがあります。

それゆえ、いくら食べても、満腹感を味わえず、ついには満腹中枢が壊れ、人間としての機能が麻痺します。

刺激する薬やツボについて

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病気を治すには薬を服用するのが一番。

これ、常識ですね。

薬は時に、副作用という名の付いた毒となりますので、言ってみれば、毒を持って毒を制す、になりますね。

色々な薬がありますが、サノレックスと呼ばれる薬というものがあります。

食欲抑制剤に分類する内服薬で、厚生労働省から認可されているものです。

満腹中枢を刺激して食欲を抑えるという効果を持ちます。

無論、副作用があります。

その副作用とは、のどの渇き、便秘、吐き気と嘔吐、睡眠障害、胃の辺りの不快感、依存性があるという点です。

精神疾患を抱えている患者は、より悪化すると言われております。

病院で処方される薬なので、健康保険の適用となりますが、適用外にもなります。

肥満症という名目で、肥満度70%以上、またはBMIが35以上の高度肥満者のみが、保険の適用の対象となります。

対象外になった場合は、自由診療で処方してくれる病院とクリニックがありますが、多額の費用がかかるのがデメリットです。

サノレックスはあくまできっかけで、食事と運動をバランスよく執り行えば、必ずやせます。

根拠は、もう一度言いますが、食事と運動のバランスです、

食事はカップ麺などではなく、肉、魚、野菜など、バランスを取ることが大切です。

豆知識になりますが、食欲を抑えるというツボがあります。

そのツボは、耳です。

残念ながら、なぜ耳なのかという情報を得ることはできませんでしたが、ツボであることは間違いありません。

耳を触る、指で押す、ひっぱる、つまむ。

その動作だけで、食欲を抑えることができると言われております。

大体、痛む場所がツボです。

暇があれば、お試しになってはどうでしょうか?

まとめ

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以上が、食欲を抑える記事でした。

途中、ダイエットのことも書きましたが、ためになると思います。

ぜひ、ダイエットするときは、ご参考ください。