花粉症にヨガがいい理由!効果的なポーズと呼吸法は?

どーも、kanaです(゜ε゜)

辛い花粉症、なんとかして少しでも
改善したいですよね!

様々な花粉症対策グッズや目薬、
薬などがありますが、ヨガで花粉症の症状を
軽減していく効果が期待できるそうです!

ヨガがなぜいいのか?
そして効果的なポーズと呼吸法について
詳しくご紹介いたします♪

花粉症にヨガがいい理由

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、
この2つがバランスよく働くことで、体のリズムが整い、
心身ともに安定した状態を保つことができます。

ヨガには、この自律神経のバランスを
整えていく効果があります。

花粉症の症状の一つである鼻づまりは、
副交感神経が優位になることで起こるそうです。

ということは、ヨガで自律神経を調整することで、
鼻づまりを緩和できそうですね!

そして、深い呼吸を繰り返すことで
内臓機能を活性化して、
免疫力をアップできるのだとか。

免疫力が弱まるとアレルギー反応も
出やすくなってしまうので、
しっかりとヨガで花粉症に負けない体づくりを
していきましょう♪

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大切な呼吸法について

ヨガで大切なことは呼吸法です。
様々な呼吸法がありますが、
その中でも腹式呼吸が花粉症対策には
効果的なようです。

正しい腹式呼吸を覚えて
花粉症を軽減しましょう♪

腹式呼吸法

1.まずは息を吐き切っていく。
2.吸う息でおなかをぷくーっと膨らませて、
吐く息でおなかと背中がぺちゃんこになるくらい
しっかりと息を吐き出していく。

シンプルな呼吸法ですが、
特に吐く息を丁寧に、深く長く最後まで
吐き出していってください。
できれば吸う息の2倍の長さで吐くといいとも
言われていますが、意識しすぎて苦しくなっては
本末転倒なので、りらーっくすして行ってくださいね☆

花粉症に効くポーズ

ピラミッドのポーズ
(プラサーリタ・パードゥッターナ・アーサナ)

上半身を下に向けるので、
鼻の通りが良くなりやすいです!
手を前につく方法もありますが、
個人的に手を後ろで組んで肩こり解消にも
効果的なポーズの方が好きです。

今回はそちらをご紹介します♪

1.つま先を正面に向けて、両足を大きく開いて立つ。
2.両手は背中の後ろで組んで、肩甲骨を寄せるようにして
胸を開く。
3.ゆっくりと息を吐きながら、おしりを少し後ろに引いて
上体を前に倒し、両手は背中の後ろで天井方向へあげていく。
4.頭頂部を床に見せるように、そして上半身の力を全部抜いて
深い呼吸を繰り返す。

ねじりのポーズ(アルダマッチェンドラーサナ)

背中を気持ちよくねじるとともに、
そのねじりで内臓を刺激してデトックス効果も
期待できます。

1.右足をのばし、左足は膝を立ててその足裏を
右足の外側において足をクロスする。
2.左手を背中の後ろに置き、
床をぐっと押して背筋を伸ばす。
3.右手で立ててる膝をぐっと抱える。
4.息を吐きながらゆっくりと体を左方向にねじって
呼吸を深める。

魚のポーズ(ハラーサナ)

慣れるまで少し難しいと感じるかもしれませんが、
呼吸器が気持ちよく刺激されて呼吸器機能の改善、
甲状腺機能の回復にもいいようです!
アレルギーや鼻炎にもいいとのこと。

首を痛めやすいので、ポーズをとるときは少し
首のあたりに注意しましょう。

1.両脚を揃えて仰向けになる。
2.両手を手のひらを下向きにしてお尻の下にいれる。
3.腕を背中の下にしまいこんで、
肘と肘を胸の下で寄せるようにする。
3.息を吐いてから、息を吸いながら、
肘で床を押して胸を天井方向へ突き上げる。
肩甲骨を寄せるようにして頭頂部を床につける。
この状態で深呼吸を繰り返す。

ガス抜きのポーズ(アッパーナーサナ)

全身の疲労回復と、便秘の解消などに効果的な
ガス抜きのポーズ。
ゆったりとした呼吸を繰り返すことがより効果的です。

1.仰向けになり、右ひざを立てて両手で抱える。
2.息をゆっくりと吐きながらご自身の方に引き寄せる。
そこで深呼吸を繰り返す。

まとめ

いかがでしたか?
道具も何も使わず、
ご自身の身一つで行えるヨガ。

正しい呼吸法とポーズをマスターして
辛い花粉症症状を軽減しましょう♪